祖母が認知症の疑い。面倒がる親とそれに怒る私。

祖母が認知症と診断されました。確実な病名はこれから決まっていくので、どの認知症かわからない状態の今「認知症の疑い」と出ています。
それに対し、今まで冗談で「認知症だから私〜」と物忘れを誤魔化していた祖母は、本当に認知症だったショックで、周辺症状の鬱と不安症状がでてしまいました。
鳴る電話。受け取って、同じ話と不安であることを病気だから仕方ないと説得し、誰も迷惑だなんて思ってないよと会話を繰り返す日々。私が受け止めれることは受け止めようと話をひたすら聞いていました。
けど、電話は私だけでなく、親にもいっていたらしく、特に実の息子である父親には話を聞いてほしいのかよく鳴らしていたようです。
それに対し、母親は介護職の資格を持っていながら、「今まで認知症かもでごまかしてたくせに、本当になったらこんなに電話してきて面倒くさい」「鬱っぽいんじゃないの?」と否定的な言葉をどんどん並べます。
本人目の前にしてないからいいものの、祖母の状況を考えたらわかる症状なのにその否定的は言葉なんなのだ、と私は怒りました。
しかし、それから母親としゃべることはありません。元々近場に住んでるのに顔をだそうとしない親です。定期的に家を訪れていた私とは感覚が違うのかもしれないと最近はあきらめています。
それよりも、祖母が安心して暮らせることを願っています。

年末年始は荷物が増えて大変なのかもしれない

どこの会社も、年末年始というタイミングは忙しくなるものだと思います。
私の会社も、にわかに忙しくなり始めているのですが、運送業界の年末年始というのはもっと大変なのだろうと思います。
というのも、ここ数日くらい、いつもは午前中に荷物を届けてくれる業者さんの到着が遅くなっています。
先日は、ついに午前の配送に間に合わず、午後いちばんに荷物が届くなんてこともあったりしました。
いつもは午前中に届くようなつもりで発注したり仕事を進めているので、少し気をつけなければならないと思っています。
個人の利用ではそれほど意識することはないかもしれませんが、会社関係の荷物はとにかく期末に多くなるものです。
これはいつものことなのだが、こういうドタバタというのも何とかならないものでしょうか。
今年は運送業者の窮状というのがクローズアップされ、私たちが便利な生活を送るために必要な職業だと再認識させられました。
そういう人たちというのは荷物を届けるのが仕事かもしれませんが、いなくなって困るのは私たちなので、お互いに気遣えるようになりたいものです。脱毛ラボ 全身脱毛 無料