公式に関する単なる会合についての声明

俺は、本読み会という名ではないけれど、書物のことを仰るような集会に、時として参加します。みなさん、色んなお話があるので、興味があるお話だったら、参加してみようかなという感じです。書物の反作用を前にでて披露し当てはまる、ビブリオバトルという機会もありますが、それは、苦手だ。トップを決めるというのも、何か馴染めないところがあります。それで、お話ごとに喋るだけの土俵に参加するようになりました。この前は、お話がネコという土俵に参加して、フォトになった、「背景から猫が消えたなら」を読みました。俺は、犬も猫も飼ったことがあるので、犬派でも猫派でもありません。夢想で、確かにフォトにするのに良しだろうな、という解説で、面白く掴むことができました。その会は、概ね月収あるのですが、ネコの次のお話は、やっぱイヌだろう、というため、この間、イヌのため集まってきたところです。今度は、少し前の直木賞受賞作品、「昭和の犬」という書物を借りました。現在、読んでいるところです。嬉しいですね。どちらの書物も、そういった突破口がないと読まなかっただろうと見えるので、そこが、いいところです。