とあるテレビ番組を見ていて思い出した幼い日の記憶

随分と昔の話ですが、テレビで「初めてのおつかい」という番組を放送していました。
その番組の内容は大したことではなく、小さな子供が番組スタッフ(恐らくカメラマン)と一緒に買物に出かけるというものです。
あまりにくだらない番組だったので、途中から私は自分の思考の世界にハマっていました。
そう言えば初めておつかいをしたのはいつ頃だったかなと、思いを巡らせました。
ハッキリと記憶にはありませんが、私が覚えている一番最初は小学1年の夏休みだったような気がします。
私の記憶が正しければ、その時買ったのは飴ちゃんだったと思います。
家族でボードゲームか何かをやっていて、一番負けた人が近所の駄菓子屋で何か買ってくるという遊びをしていたと思います。
その時の私は100円の小遣いを握りしめて飴ちゃんを10個買ったのを覚えています。
さすがに何の飴ちゃんだったのかまでは覚えていませんが。
今考えると懐かしいです。100円で飴ちゃんが10個も買えたんですよ。
今なら1個しか買えないでしょう?